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アナヤスに含まれる成分「PEG-8」の特徴や効果

最近は化粧品も低刺激で肌に優しい成分で作られているものが人気を博しています。そのため基剤となる物質も低刺激な成分が選ばれる傾向が高いのですが、PEG-8はその代表格と言っも差し支えのない成分です。

 

PEG-8のPEGは「ポリエチレングリコール(polyethylene glycol)」の略称です。

 

PEGは現在多くの化粧品や医薬品の基剤として用いられています。全くの無害というわけではないのですが毒性は極めて低く、経口で摂取してもほぼ無毒で副作用等も少ないので基剤用途としては最適な成分とされています。

 

PEG-8とは平たく言えば「8番目のPEG」という意味で、組成によって若干作用が変わるPEGの序列を意味しています。
PEG-8にはタバコのヤニやステインなどの色素性沈着物を溶解する作用があるので、歯磨きペーストなどに多用されています。

 

ところでみなさんは「界面活性剤」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?洗剤やシャンプーなどタンパク汚れや油汚れを落とす際に
水と油をなじませる役目があるのが界面活性剤です。

 

その代表的な成分がラウリル酸Naと呼ばれる物質なのですが、この成分は泡立ちや洗浄力を高めるには非常に強力な成分として知られている反面肌への刺激も強いため、最近では地肌に触れるシャンプーなどではあまり使われなくなりました。

 

その代わりPEGを結合させ分子量を大きくすることで浸透力を下げて低刺激にしたラウレル硫酸Naが代用されるケースが増えました。

 

このように何かの成分にPEGを結合させることで低刺激を実現させることができる汎用性の高さもあり、コスメ業界では使用感を損なわずに
刺激を抑える目的で幅広く利用されている物質です

 

 

 

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