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アナヤスの成分「水添ポリオレフィン(C6−12)」の特徴と効果

「水添ポリオレフィン(C6−12)」が持つ美容効果とその特徴について

主に基礎化粧品(化粧水や乳液など)に配合される合成ポリマーの一種です。
ポリマーとは”高分子体”を意味し、単体(モノマー)や2複合体(ダイマー)などに比べると分子組成が安定するため、化粧品の使用感の向上や配合ムラなどを無くすために用いられます。具体的に何個以上の分子結合構造を持っていればポリマーと呼ぶかという細かい定義はありませんが、多くのポリマー化合物は100個以上の分子結合構造を持つと言われています。
この水添ポリオレフィン(C6−12)は保湿力も高く、スクワランと似た感触があり安全性も高いので最近の低刺激を謳う化粧品ではスクワランの代用成分としてよく見られるようになった成分です。
水添ポリオレフィン(C6−12)の”水添”とは「水素化合させている物質」という意味になります。水素(H2)は酸素(O2)と結合して無害な水(H2O)になります。
化粧品の品質劣化の主な原因は酸化反応によるものなので、”水添”させることで水素が酸素を無害な水分子にしてくれるため、防腐剤なしでも品質劣化を防止することが可能となり、商品の寿命を延ばすことにつながります。また水素結合させることで融点が高くなるため、常温で保存することの多いコスメの基剤の質感を安定させる作用もあり、そういった目的で配合されるケースもあります。
水添ポリオレフィン(C6−12)は人体に対して安全性の高い成分だとされていますが、稀に肌ストレスを引き起こす場合があるので、使用中に発疹や赤みなどの肌トラブルを感じた場合は使用を中止し、皮膚科に相談するようにしてください。

 

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※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください