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アナヤス美容成分「水添ナタネ種子油」の特徴とその効果について

「水添ナタネ種子油」って?

アナヤスに含まれる成分「水添ナタネ種子油」はサラダオイルとしても身近なナタネ種子油を加工してサラサラとしたテクスチャー(質感)にしたエモリエントオイルです。
”エモリエント”には「保湿作用」と「柔軟作用」という意味があり、エモリエントオイルを化粧品の基剤として用いることで、肌を乾燥から守り、角質層を柔らかくして美容成分の浸透を促すという作用が期待できます。
高級な化粧品にはエモリエントオイルとしてシアバターやアルガンオイルなどが使われますが、ナタネ種子油はそれらのオイルに比べるとはるかに身近で低コストな上に、品種改良されたナタネ種子油にはオレイン酸やリノール酸など良質な不飽和脂肪酸が豊富に含まれていて、なおかつ無臭に近いので、化粧品の基剤としては最適とされています。
原料となるナタネ種子油は国内の食用油の60%を占めるほどメジャーな存在なので安全性についてもほぼ問題はありません。(ナタネとは春先になると咲き乱れる菜の花の種子のことで漢字では”菜種”と表記します。)
水添ナタネ種子油の”水添”には「水素化合させる」という意味があります。水素(H2)は酸素(O2)と結びついて水(H2O)になるため、水素分子を結合させることで化粧品を劣化させる元凶となる酸化反応を抑制し、防腐剤なしでも商品の長期品質保持が可能となります。
私たちが日常的に調理に使っているサラダオイルと同じ成分なので安全性については全く問題ないと言っても良いでしょう。

 

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※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください