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アナヤスの成分「(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル」の特徴と効果

アナヤスの成分「(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル」について

アナヤスに含まれる成分「(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル」はエモリエント成分(保湿成分)の一種です。
名前に「グリセリン」という成分が見られることからもなんとなく保湿成分であることは理解できると思います。

 

ここでちょっとした化学の豆知識ですが、化粧品成分の命名規則についてお教えしましょう。

 

“(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル”というように一見長たらしくわかりづらい成分名も、分解してみるとどのような約束事(命名規則)を持ち、どのような製法で作られているかというのがわかります。

 

では、実際に“(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル”を分解してみましょう。

 

“(グリセリン/オキシブチレン)”+“コポリマー”+“ステアリル”となります。

 

ここで一番最初に注目したいのが“コポリマー”という単語です。これは「共重合体」という意味になります。

 

「共重合体」とは“二種以上の単量体を混合して重合させてできる高分子化合物”という意味ですから、“コポリマー”の前にかかるカッコ内の成分が“コポリマー”されてできる“ステアリル”成分ということになります。

 

この時カッコ内でグリセリンに反応させている「オキシブチレン」とは乳化剤の一種で、軟膏やクリーム、シャンプーの基剤として用いられる成分です。

 

“ステアリル”は高級脂肪族飽和一価アルコール(飽和脂肪酸)の一種で、水に溶けやすく、成分を化学的に安定させた状態にする作用がある物質の名称です。
つまり、“(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル”とは保湿力が高く化学的に安定した組成を持つ乳化剤の一種ということになります。
用途は化粧品の基剤として用いられるほか、保湿剤、安定剤、乳化剤となります。

 

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※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください