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敏感肌の対策

60代の肌は対策次第で変わる!乾燥肌を改善してリフトアップを目指そう!

 

鏡や写真を見て、年をとったなぁ・・・と感じる瞬間は、頬のたるみによることが多いのではないかと思います。

 

乾燥肌はほうれい線や顔のたるみを促進しますので、60代になってますます乾燥するようになってきたと感じる人は注意が必要です。

 

ここでは、乾燥肌対策がリフトアップにつながる、という点に注目して記述していきます。

 

ストレスが体温を下げる

 

 

私たちは日々ストレスにさらされています。

 

ストレスには温度や紫外線といった外的要因や悩みなどによる大きな不安感といった内的要因、生活習慣の乱れや睡眠不足といった様々な要因があります。

 

人の脳はストレスを受けると交感神経が優位に働き、興奮状態となります。

 

ストレスが強くこれがずっと続くと脳や身体がリラックスできなくなってしまい、自律神経のバランスが崩れます。

 

すると血液の流れが悪くなり、栄養の供給や老廃物の排出がスムーズにできなくなることで体温の低下、免疫力の低下につながります。

 

子どもは体温が高いのが普通ですが、大人になると平熱が35度台になってしまう人も少なくありません。

 

60代になって、自分の平熱がどのくらいか測ってみたことがありますか?

 

低体温だった場合は、血行不良による免疫力の低下が考えられます。

 

免疫力の低下はダイレクトに肌のバリアー機能の低下に影響しますので、60代になってさらに乾燥肌対策が必要になってきたという場合は、肌の温度が低いことが原因かもしれません。

 

この場合、体温の上昇を目指すことが、乾燥肌対策となり、ひいてはリフトアップ効果も期待できます。

 

体温の上昇に最も効果的なのは、毎日の適度な運動です。

 

運動をして筋肉が鍛えられると、基礎代謝がアップして成長ホルモンの分泌につながります。

 

成長ホルモンが分泌されると、コラーゲンの合成力も高まりますので、リフトアップに効果があるというわけです。

 

適度な運動はストレス解消にもなりますから、体温低下のそもそもの原因である自律神経の乱れを整える効果もあります。

 

また、糖化による肌の老化も、運動によって防ぐことができます。

 

糖化とは、エネルギーとして使われずに余った糖質がタンパク質と結びつき、劣化してAGEs(最終糖化生成物)となることで、AGEsは動脈硬化などの深刻な病気を引き起こします。
コラーゲンはタンパク質ですから糖化します。

 

すると本来のはたらきをしなくなり、皮膚が硬くなったりシワが増えたりするのです。

 

糖化は糖質をエネルギーとして消費することで抑えることができます。

 

エネルギー消費、つまり運動です。

 

老化防止の点からも、適度な運動は60代の乾燥肌対策にぜひとも取り入れてほしい対策の一つです。

 

二つのバリアー機能

 

 

先ほど肌のバリアー機能という言葉が出てきましたが、60代の乾燥肌対策に正常なバリアー機能の維持は欠かせません。

 

肌のバリアー機能というのは、表皮の最も外側にあり外気に晒される部分である角質層と皮脂膜から成っています。

 

美容成分としてよく耳にするセラミドは、角質層の細胞と細胞をくっつけて固め、水分の蒸発を防いでいる細胞間脂質のことです。

 

60代になると細胞間脂質の分泌が少なくなりますから、乾燥肌対策にはこの分泌を高める、または代わりの保湿成分を与えることが対策の一つとなってきます。

 

肌のバリアー機能にはもう一つあり、タイトジャンクションと呼ばれます。

 

これは角質層の下にある顆粒層の2層目に存在し、細胞間の水分・イオンやアレルゲンを通さないシールです。

 

このシールのおかげで、潤いが体外に出たりアレルゲンが体内に入ったりすることを防止できます。

 

タイトジャンクションが衰えると細胞間脂質や天然保湿因子の産生が低下し、正常な角質層によるバリアー機能を生み出すことが困難になります。

 

この二つのバリアー機能が低下すると、角質がはがれ水分が外に逃げやすくなり、常に外部刺激に晒されるようになることで慢性的な炎症に。

 

すると炎症は真皮にまで影響を及ぼし、コラーゲンの破壊につながります。

 

コラーゲンの規則正しい網目がくずれると、たるみの原因になってしまいます。

 

これはバリアー機能を守って乾燥肌を防ぐことがリフトアップにつながるというわかりやすい例ですね。

 

タイトジャンクションを正常に保つための成分研究は、肌荒れ対策のターゲットの一つとして美容業界でも注目されています。

 

二つのバリアー機能を意識した適切なスキンケアをすることで、60代の肌はまだまだ変わることができるのです。

 

バリアー機能を強化するスキンケア

 

 

60代の乾燥肌対策、ひいてはリフトアップには、バリアー機能の強化が重要であるとご説明しました。

 

そこで行いたいのは、毎日のスキンケアでバリアー機能をアップするという対策。

 

それには60代の乾燥肌にマッチしており、効果が確かな成分を使用している基礎化粧品を選ぶことが要となります。

 

おすすめはディセンシア化粧品の「アナヤス」シリーズです。

 

朝鮮ニンジンから抽出したジンセンXというエキスによって血行を促進して皮膚温の上昇を促し、免疫力をサポート。

 

また、保湿力・抗酸化力に優れたパルマリンという海洋植物由来のエキスがタイトジャンクションのはたらきを強化しますし、コラーゲンやヒアルロン酸などを作り出す真皮の線維芽細胞を活性化させるビルベリー葉エキスによって、リフトアップ効果も期待できます。

 

特に、糖化ケアにも対応した美容液は60代のスキンケアにぴったり。

 

リフトアップコスメ、バリアー機能アップコスメとして多くの美容雑誌に紹介されるのも納得の、乾燥肌・敏感肌対策に特化したシリーズです。

 

 

 

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※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください