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敏感肌の対策

30代、産後の身体の変化を知って乾燥肌対策を!

30代は妊娠・出産を経験する女性が多く、それが原因で体質が変化することが多い年代です。

 

特に気になるのが肌質の変化。

 

30代になってから乾燥肌に悩む女性が多いのも、環境や身体の変化が大きな原因の一つです。

 

こういった変化と向き合い、うまく付き合っていくことで、乾燥肌を緩和することができます。

 

その方法を見ていきましょう。

 

 

生活の変化などによる30代の特徴

 

私たち女性の人生は、男性に比べて実に変化に富んでいます。

 

身体の変化で言うと、初潮に始まり妊娠・出産、更年期、閉経。

 

長いスパンの変化だけでなく、毎月の月経サイクルによっても身体は変化しています。

 

28日を目安に生理前、生理中、生理後では、身体の調子だけでなく気持ちの調子も変わってきますね。

 

生理前は気持ちが落ち込んだり、イライラしたり・・・肌のコンディションも悪くなり、生理前だけ乾燥肌対策が必要という場合もあるのではないでしょうか。

 

一方、環境の変化も大きいです。

 

男女平等といっても、まだまだ外に出て働くのは男性、家に居て家事をしたり子育てをしたりするのは女性という考えがベースにあります。

 

それにプラスして女性は外にパートに出たりアルバイトをしたりするのですから、一日の間でも環境が大きく変化します。

 

完全に共働きの場合は家事を分担している場合もあるでしょうが、まだまだ都会的な、珍しいケースと言わざるを得ません。

 

結婚を機に遠方へ引っ越しをするというのも、男性よりも女性に多い変化です。

 

また、職場の同僚やママ友、親戚付き合い、近所付き合いといろいろなタイプの人とコミュニケーションを取る必要が出てくるのも、女性です。

 

人づきあいが苦手という人には、大きなストレスでしょう。

 

その中で何といっても、30代の身体にとっても環境にとっても一番大きい変化は、妊娠・出産です。

 

もちろん20代でも妊娠・出産は大きな関心事ですが、出産後の身体の回復速度が30代の方がはるかに遅いもの。

 

それだけに、身体の変化も起こりやすいのです。

 

産後の肌トラブルも起きやすく、肌質が変わってこれまで以上の乾燥肌対策が必要になりますが、有無を言わさず始まる育児にヘトヘトで、対策どころではないのが実情。

 

赤ちゃんが夜まとめて寝てくれるようになってからようやく、肌質が変化して乾燥肌になったかも・・・と気が付く人もいるでしょう。

 

 

女性ホルモンの変化

 

では、産後の肌トラブルはなぜ起こるのでしょうか?

 

産後6?8週間の時期を産褥(さんじょく)期といい、出産してから身体が回復するまでの期間のことをいいます。

 

特に最初の4週間に無理をすると何十年後も後になってから身体に障りが出るとも言われており、決して無理をしてはいけない時期です。

 

とは言っても、育児は身体の回復を待たずにやってきますし、家に帰れば家事もしなくてはなりません。

 

新生児は昼夜問わず授乳の必要がありますから、睡眠をとることもままならず、加えて上の子どもがいる場合はそちらの相手も必要です。

 

こういったハードな環境が30代の乾燥肌対策を難しくしますし、出産後に肌質が変化して乾燥肌になった、と実感している人も少なくありません。

 

これは女性ホルモンの変化が大きな影響を及ぼしていると考えられています。

 

妊娠中は、女性ホルモンの一つであるエストロゲンがたくさん出ています。

 

エストロゲンはコラーゲンの生成を促進して髪や肌のハリ・ツヤを保つ効果がある、女性の身体にとってとても大切なホルモンです。

 

これが出産後に急激に分泌量が低下するので、肌のバリアー機能が失われてしまうことになります。

 

ただでさえエストロゲンは20代で分泌量のピークを迎え30代で徐々に減っていくホルモンですので、30代になると出産に関わらず乾燥肌対策が必要になってくるわけです。

 

また、出産をきっかけにセックスレスになる夫婦も少なくありませんが、これが肌のバリアー機能を低下させ、30代の乾燥肌を促す原因の一つとも考えられます。

 

セックスによって分泌されるオキシトシンという物質には安眠作用があってリラックス効果もありますし、成長ホルモンの分泌も促されるので疲労回復も早くなります。

 

反対に、したくないのに断るのはパートナーに悪くて我慢してセックスをしている、という場合も、それがストレスになって肌トラブルに発展します。

 

産後セックスがしたくないのは自然の摂理で、誰のせいでもありません。

 

パートナーとよく相談して、なるべく心身ともに無理のない生活を送ることが、一番の肌トラブル対策になります。

 

 

毎日の基礎化粧品でリラックス

 

上記のような環境の変化や体質の変化に代表する様々な要因があって、30代の肌は乾燥肌やストレス性敏感肌になってしまうことがあります。

 

一番の対策は、無理をしないこと。

 

そして、ストレスを溜めこまないこと。

 

乾燥肌対策をしなくちゃ!と思ってしっかり入浴をしたり、パックをしたり、それが楽しめればいいですが義務感ばかりが先立って返ってストレスになってしまう場合も。

 

パックやマッサージのように時間のかかるものは難しいですが、どんなに忙しくても基礎化粧品はしっかりつけるようにすると、30代の乾燥肌は改善されます。

 

そのためには化粧水やクリームが単なる保湿ではなく、乾燥肌に効く成分が入っているのが理想。

 

そんな30代の乾燥肌対策に効果的なのが、敏感肌のためのブランドであるディセンシア化粧品「アヤナス」です。

 

手順は化粧水、美容液、クリームの3つで簡単ですし、天然植物成分から抽出したゼラニウムとラベンダーの香りでリラックス効果も。

 

肌質が変わってこれまでの基礎化粧品が合わなくなったと感じたら、一度使ってみることをおすすめします。

※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください