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アナヤスの特徴

敏感肌用化粧品なのに毒性が?

アヤナスは敏感肌にも使える化粧品として有名です。

 

刺激の少ない成分を使っているのだから、まさか毒性なんて・・・とは思っても、どんな成分を使っているのか気になるのが長年敏感肌と付き合ってきた私たち。

 

毒性があるのかどうかを確かめるには、まずはアヤナスの成分を一つ一つ調べていくのが、大変ではありますが確実な道です。

 

ここではアヤナスローションコンセントレート(化粧水)の成分から、毒性を持つ成分があるのかどうか検討してみたいと思います。

 

 

アヤナスローションコンセントレートの成分について

 

アヤナスローションコンセントレートの成分で、毒性が特に気にされる項目のみ簡単な説明を付けます。

 

水酸化K・・・pH調整剤や界面活性剤。濃度が強いと毒性がありますが、化粧品に配合される程度ならば無害。

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa・・・界面活性剤。安全性は高く、毒性はありません。

 

PPG?24グリセレスー24・・・乳化剤。毒性もなく、ほとんど無害です。

 

プロパンジオール・・・抗菌性、保湿性を持つ植物原料の成分。化粧品に使われ始めてからの歴史が浅いことが気になる点。

 

キサンタンガム・・・安定剤。毒性はほとんどありません。

 

フィトステロールズ・・・植物ステロールともいわれます。脂質を多く含むこと、光に対して過敏になることがある点に関しては注意が必要ですが、身体には安全性の高い成分です。

 

次に、アヤナスローションコンセントレートのストレスケア成分である、ストレスバリアコンプレックスの成分について詳しく見ていきましょう。

 

 

ストレスバリアコンプレックスを作る成分について

 

アヤナスが敏感肌に特化した化粧品である理由は、肌のバリア機能を健やかに保つ成分を配合しているからです。

 

ではその成分に毒性の心配はないのでしょうか?

 

アヤナスのストレスバリアコンプレックスを実現している成分は、「オタネニンジンエキス」「紅藻エキス」「コウキエキス」の三点です。

 

オタネニンジンとは朝鮮ニンジンまたは高麗ニンジンと呼ばれるニンジンの一種です。

 

アヤナスではその代謝や血行を促進する力に着目して、肌の温度を上げる成分として使用しています。

 

昔から薬として用いられてきた植物ですので、毒性の心配はまずないでしょう。

 

次に「紅藻エキス」ですが、海の植物だけあってミネラルを豊富に含んでいます。

 

また、保湿力や抗酸化力に優れていて、アンチエイジングの効果が見込まれています。

 

アヤナスで使用している紅藻「プラセンタ」は、健やかな肌のバリア機能を作るためのタイトジャンクションを活性化させる効果があります。

 

毒性はありません。

 

最後に「ビルベリー葉エキス」です。

 

ビルベリーとはブルーベリーの一種で、欧州では医薬品として用いられている国もあるほどの健康効果を秘めています。

 

血流の改善、炎症の抑制、コラーゲンを安定させる効果が見られ、美肌効果に注目されている植物です。

 

毒性の心配もありません。

 

 

使用感は人それぞれ まずはパッチテストを

 

以上から、アヤナスローションコンセントレートの成分で毒性を持つものはほとんどなく、あったとしても過剰に使用した場合であって、一般的な化粧品に使用される量ならば心配はいりません。
アヤナスは敏感肌に向いた化粧品ですので、他のものに比べても刺激が少なく、それだけに毒性を持つ成分もできるだけ避けている印象です。

 

というわけでアヤナスの成分に毒性の心配はありませんが、それでも使用感は人によって違いますから、使う前に必ずパッチテストをするようにしましょうね。

※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください