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敏感肌の方は化粧水にこそこだわりを

あなたが使っている化粧水はどのタイプですか?

 

みなさんはどんなタイプの基礎化粧品を使っているでしょうか。最近はオールインワンのタイプも増え、忙しい女性たちの間では人気を得ています。
そんな中、絶対におろそかにしてほしくないのが化粧水です。

 

化粧水だけでも丁寧に付けておけば、お肌のトラブルを未然に防ぐことができます。
敏感肌にならないためには、トラブルを起こさないことが一番大切です。

 

今回は、化粧水の正しい付け方をご紹介します。

 

◆手で付けている方は今すぐ薬局へ!

化粧水を手に出して、そのまま付けている方は要注意!実は手で付けると多くの場合ムラになってしまい、ついてない場所が出てきてしまうのです。
化粧水は必ずコットンで付けましょう。簡単に裂けてシートパックに出来るものがおすすめです。
コットンがケバケバしていると、肌の刺激になるので、化粧水はコットンにひたひたになるように付けましょう。

 

◆叩くなんてとんでもない!優しく優しくパッティング

化粧水を浸透させるためにお顔を叩く方がいらっしゃいますがこれは絶対NGです。化粧水をたっぷり染み込ませたコットンで優しくお顔をパッティングしましょう。
パッティングが終わったら両手で包みこむように化粧水を浸透させます。

 

◆お肌に元気がない時はコットンパックがおすすめ

先ほどお勧めした裂けるコットンが本領を発揮するのがコットンパック。平均的な女性の顔の大きさであれば、1組で5枚に裂けるタイプのコットンを2組使うのがお勧めです。
パッティングが終わったコットンは少しケバケバしているので、化粧水を付けたしてひたひたにします。
その後10枚にはがしたコットンをまんべんなくお顔に貼っていきます。余ったコットンは乾燥が気になる場所や首筋に貼るのがオススメ。ひじやひざにも使えます。
10分を目安にはがすことも大切です。コットンが乾燥してくると、お肌の水分を逆に吸ってしまうので、コットンが乾く前に必ずはがしましょう。

 

 

化粧水は付け方次第で本当に肌が変わります。そんなに高級なものでなくても、安心してたっぷり使えるものを選びましょう。

※個人の感想で効果を保証するものではありません ご注意ください